メール自動インポート

メール自動インポート

Stareceipt の「メール自動インポート」について、入口、流れ、推奨設定を確認します。

最終更新: 2026-09-01

メール自動インポート

概要

このローカライズページでは、Stareceipt の Email Auto-Import ガイド について説明します。Stareceipt の Email Auto-Import ワークフロー、入口、利用のヒントを確認できます。

できること

  • iOS アプリでレシートをスキャンし、デスクトップ Web App で確認、エクスポート、ワークスペース管理を行う。
  • 現在のワークスペース、権限、サブスクリプションに応じて操作する。
  • 保存前に金額、店舗、日付、カテゴリ、メモを確認する。
  • エクスポートや税務準備には確認済みのレシートと整理済みのワークスペースデータを使う。

利用のヒント

アプリと公式サイトでは、レシート、ワークスペース、カテゴリ、ラベル、確認待ち、エクスポートなど同じ製品用語を使います。機能がプランや地域に依存する場合は、アプリ内の表示を基準にしてください。

Gmail を接続する

設定 → 受信用メール → 接続済みメールボックスGmail を接続 を選び、保存先ワークスペースと初回取得範囲(30、90、365 日)を指定して、システムブラウザで Google の承認を完了します。メールボックス接続は Stareceipt へのログインとは独立しています。

Stareceipt が要求するのは読み取り専用権限です。メールの送信、変更、削除はできません。受信トレイ、レシート、請求書、注文、添付ファイルなどのシグナルで候補を先に絞り込み、抽出結果を 確認待ち に追加します。

手動同期、ワークスペースやフィルターの変更、再承認、接続解除ができます。解除すると今後の同期が止まり Google の許可が取り消されますが、取り込み済み経費や Stareceipt のログインは削除されません。アカウント削除時には接続資格情報も取り消して削除します。

Google の更新資格情報はサーバーでのみエンベロープ暗号化して保存され、アプリには渡りません。取得には短期間のアクセス資格情報を使い、内容の一時保存は保持ポリシーに従って削除します。Gmail の内容はレシート・請求書抽出だけに使用し、広告、個人データの販売、汎用モデル学習には使用しません。

メール転送

他社メールや接続を希望しない場合は、受信用アドレスを確認し、レシートを upload@stareceipt.com へ送信または自動転送できます。可能な限り経費関連メールだけを転送してください。

STARECEIPT